ソフトウェアエンジニアの転職

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転職してから職場に馴染むためにすること

はじめに

本記事では転職して新しい職場に馴染むためにするといいこと、というのをまとめてみようと思います。

僕自身はこれまで4回転職をしており、その都度新しい環境に馴染むためやはり色々と工夫をしてきました。これは意外とはじめはストレスのかかることで正直疲れます。ただ、僕自身今までしてきてこれは非常に大事なことだなと思ってますので本記事でまとめてみようと思います。

 

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僕がよくしていること

さて、それでは本題に入っていきます。

その1:業務で関わる方の名前と顔をなる早で覚える

当たり前かもしれませんが、苦手な方もいるのではないでしょうか。僕は正直言って苦手で入社してしばらくは顔と名前を覚えるのに結構必死ですね。

 

上司の方がいると思いますのでお願いして業務に関係する方をどんどん紹介してもらうのがいいでしょう。大きな会社ですと人も多く関係者も多いので半年くらい経ってもなかなか覚えきれないこともあるでしょう。とはいえ、そういう環境でこそ社内で誰が何に詳しいか、というのを知っているだけで仕事が早く進むことがありますのでしっかりと時間をかけるのがいいかと思います。

その2:社内用語っぽいものは素直にわからないことを伝えていく

どこの会社でも社内用語というのはあります。社内だけで使われているプロジェクト名だとか社内用のシステムの名称とかですね。この辺は素直にわからないことを随時伝えて解決していきましょう。入社してしばらく経ってから聞くよりは早め早めに聞いていく方がベターですね。後回しにするほど聞きにくくなってしまいがちですよね。

その3:周囲の方と出来るだけ話す(自分を知ってもらう)

これはシンプルに関係性の構築をしよう、ということです。

業務はチームや組織ですると思いますが、転職してすぐはそこの関係性をゼロから構築していくことがほとんどだと思います。人によってはコミュニケーションを取ることが苦手で、ということももちろんあると思います。それでも転職してすぐは誰もあなたのことを知らないわけですしここは踏ん張り所だと思います。自分らしく周囲の方と関係性を構築していくことが新しい環境に馴染むコツだと思います。僕も無理はしませんが、自分らしく周りとの関係性を構築していくようにしています

ありきたりですが、一番いい方法はニコニコと笑顔で接していくのがいいかなと思いますね。あと、これは人それぞれで企業にもよりますが、飲み会があるならしばらくちょっと無理してでも参加していくのがいいでしょう。一緒にお酒を飲みながら色々話せばお互いのことを知るのはすぐですよね、非常に手っ取り早いのでお勧めです。転職してしばらくは飲み会ばかり行ってた、というのは僕はよくありますw

その4:積極的に発言をする

これは例えば会議の場なり何かしらの打ち合わせだったりの場でのことです。

入社したての頃はあなたがどんな人で、何ができるのか、というのは伝わっていません。よっぽど実績があり名が知れている方ならあれですが、ほとんどの方はそうでないはずです。そのため遠慮などせずどんどん発言をするのがいいでしょう。例えばあなたがソフトウェアエンジニアの場合、一番いいのは簡単なものでもOKなのでプルリクを出して担当するプロダクトに積極的に関わっていくことです。ソフトウェアエンジニアにとってプルリクは発言しているようなものですのですごくいいスタートダッシュかと思います。

その5:働くペースを掴む

これは半年から1年くらいかかることもあるでしょうが、非常に大切です。

転職で環境が変わるとほとんどの方がしばらくはストレスが原因で疲れがあると思います。慣れるとそのストレスはなくなり、それから徐々に新しい環境での仕事のペースが掴めます。いつ力をいれて業務に取り組み、いつ休むか、というようなことですね。

日本の文化的特徴なのかわかりませんが体調が悪くても無理して働く、ということをする人は非常に多いと思います。前述したようにこの転職したタイミングは精神的にも負荷がかかっていますので体調を崩しやすいことをしっかり頭に入れておきましょう。体のケアはいつもよりしっかりしつつなるべく早く働くペースを掴むことは非常に大切です。これができてはじめて新しい環境で成果を出すことにつながっていくはずですよね。

まとめ

さて、本記事はこれで以上です。

転職活動はやはり大変でいつの間にか転職すること自体が目的になって疲れてしまうと思いますが、大切なのは転職先の新しい職場で活躍することでしょう。新しい環境で慣れないことも多く疲れることもあるでしょうが、自分から距離を縮める取り組みなどをしつつ馴染んでいくことをお勧めします。

 

つい先日@motoさんの書籍 "転職と副業のかけ算"を読んでいたのですが、この書籍の中でも転職後の関係構築について記述があります。6章の転職先における「人間関係構築法」にmotoさんの考えが記述されていましたが職種は違えど大事にすることは同じだなと思いました。motoさんの転職経験に基づくこの本は転職経験がない方も、転職経験がある方にも参考になることが多いと思います。お勧めです。

 

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 それでは以上です。どなたかの参考になれば幸いです。