良い花は後から

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エンジニアの僕が転職で失敗した3つのこと

はじめに

本記事ではエンジニアの僕がこれまでの転職経験の中で失敗したな、ということをお話していきたいと思います。よくあるお話ではありますが転職経験がない時は特に陥りがちな失敗かと思います。これから転職を考えている方の参考になれば幸いです。

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僕が転職で失敗した3つのこと

職種を変えたら学習コストが高すぎた

これは初めての転職の時のことです。インフラエンジニアからソフトウェアエンジニアへ職種を変えての転職をしました。 大学では情報系の学科を出ていたこともありプログラミング経験はあったのですが、業務でのプログラミング経験はなく苦労をしました。なんとかスキルアップをして状況を打開しようともがきましたが、ストレスがかかりすぎ、最終的には体調を崩しました。体調を崩した原因は他にもありましたが、職種を変えたことでの学習コストの負担も原因の一つであったことは間違いないと思います。転職は様々なことがストレスになりますので特に転職してしばらくは体調にも気をつけ、新しいことにチャレンジをすることをお勧めします。

組織文化が合わず職場に馴染めなかった

こちらも初めての転職での失敗です。初めての転職では派遣エンジニアとなり、大手メーカの組み込みソフトウェアエンジニアとなりました。それ自体は望んでいたことでしたのでよかったのですが、その職場に馴染めなかったことは予想外でした。社会人経験も浅かったため、世の中にこんなにも自分に合わない環境がある、ということをしりませんでしたし、そういった環境での振る舞い方もわからず非常に苦労しました。今でしたらうまくやれるのかもしれませんが、正直にいうと自信もあまりありませんし、戻りたくはないなと思っています。自分に合う環境、合わない環境があります。どこでもやっていける、という必要もありませんので自分が活躍できる環境へ転職することがいいかと思います。

自信過剰になっていた

これは4回目の転職活動をしている時のことです。この時、僕は次の転職先も決まってない中で当時所属していた会社を退職しました。いくらかエンジニアとしての自分の技術に自信があったため転職先ならすぐ決まるだろう、と自信過剰になっていました。実際は退職してから転職先が決まるまで3ヶ月程度かかり、その間はストレスで苦しかったことを覚えています。自信を持つことは悪いことではないですが収入もなく貯金がどんどん減っていくというのはなかなか応えます。転職をするときは次の働き先が決まってから退職の手続きを必ずすることにしましょう。

おわり

本記事ではエンジニアの僕がこれまでの転職経験の中で失敗したな、ということをお話してきました。中には恥ずかしい失敗もありましたが、これから転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。それでは以上です。

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