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はじめての面接でエンジニアがつまずきやすいこと3つ

はじめに

本記事でははじめての面接でエンジニアがつまずきやすいことを3つご紹介します。僕自身はこれまで転職を4回してきました。その経験からつまずきやすいことを3つリストアップしています。面接の準備は時間もない中で実施せざるを得ないことが多く大変ですが、やはり準備を怠るとそれなりの結果になります。本記事がこれから転職を考えている方や面接にのぞむ方の参考になれば幸いです。

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はじめての面接でエンジニアがつまずきやすいこと3つ

1. 一次試験の振り返りをしていない

エンジニアの面接の場合、最近は事前にコーディング試験があることが多いです。コーディング試験を通過した上で面接に臨むわけですが、その振り返りはしてますでしょうか。コーディング試験などは特にその内容について面接時に聞かれるケースがあるでしょう。内容に自信があればいいですが、例えば解けなかった問題がある場合、そこについてはなにか原因やあとで気づいた解法があれば話せるようにまとめておくと良いです。コーディング試験は全問解けることを想定されてはいないことが多いです。ただ、解けなかった問題についてアイデアが面接の場で話せるならば技術力のアピールにもなります。ぜひ振り返りをすることをおすすめします。

2. 志望理由が不明瞭

これは意外によくある話だと思います。立派な志望理由である必要性はないと思いますが少なくとも話す準備はしておきましょう。準備を怠っていると最終面接など、カルチャーフィットするか、という観点での面接において苦しいです。技術力があることと、組織に合うかは別の観点です。無理に合わせる必要はありませんが志望理由の準備、なぜこの会社で働きたいか、という考えをまとめてなかったために採用見送りになるのはもったいないです。話をできるよう、準備をしましょう。

3. お互いを知る場であることをわすれている

最後の項目です。こちらは記載の通りです。面接は評価される場、ではありますがそれはお互いです。企業側も評価をします、そして面接を受ける側も企業側を評価しましょう。そのために自分からも積極的に話を聞きにいくことをおすすめします。

そういうのは失礼では?、と思う方もいるかもしれません。しかし、企業側も興味を持ってくれる方の方が話をする中で組織内で活躍するイメージをしやすく、その結果、採用しよう、という話になりやすいと思います。最終面接またはそれに近づくほどそういったパーソナリティやソフトスキルの面を重視します。面接の場をお互いを知るための機会ととらえ、楽しく話をすることができると良いと思います。

おわり

本記事は以上です。面接が初めての方も多いと思います。緊張することもあると思いますが、面接の場はお互いを知るための場ですのでそれを理解した上で楽しく会話ができると良い結果に繋がると思います。本記事がこれから面接にのぞむ方の参考になれば幸いです。

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