良い花は後から

エンジニアのキャリアや働き方、転職などについてお話するブログ

これまでお世話になったエンジニア向け転職サービスまとめ

はじめに

本記事では実際に僕がこれまで利用してきた転職サイトからおすすめできるサイトをまとめます。転職サイトは数多くありますが実際に僕が利用した中からおすすめできるサイトをご紹介しますのでこれから転職を考えている方の参考になれば幸いです。

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エンジニアにおすすめする転職サイト

ビズリーチ

ビズリーチは30代になってからよく使うようになりました。実際に4回目の転職はビズリーチでスカウトを頂いたことがきっかけで一年ほどしてからですが選考に進みました。現在もビズリーチを利用し、レジュメは定期的に最新にして情報収集を兼ねてときおりログインするようにしています。

注意点として、ビズリーチはキャリアが積み重なってからの利用をおすすめします。ビズリーチでは様々なヘッドハンターから連絡があります。経験の浅いうちはそういった中から自分に合う提案かどうかを見分けるのは難しく、転職活動がうまくいかない理由にもなりえます。実際に僕もビズリーチ経由でスカウトを頂いたヘッドハンターの方とそりが合わず興味があった企業への応募結果もわからずうやむやになったことがあります。あくまで一例ですが、こういったこともあります。結果もフィードバックもない、そんなものです、と言われればそれまでですが、次にも繋がらないので無駄でした(もちろん良いヘッドハンター、エージェントの方も多いです)。そのため、現在は企業からの直接スカウトを中心に見ています。ありがたいことに定期的にスカウトを頂けるケースがあるので興味があれば返信をしたり、興味はあっても今は転職の意思がない旨を返信したり、といった利用をしています。これからも使い続けるサービスの一つです。

doda

僕がはじめての転職活動で利用していたのは doda です。そのあとも転職活動をする度に履歴書を更新し利用してきました。

初めての転職と2回目の転職の際にはお世話になりました。また、転職は結局しなかったのですが3社目で勤めているときにキャリアアップを考え転職を模索したことがありました。その時にもdodaを利用しました。その際は選考は進んでいたのですが考え直し途中で選考を辞退しその時の職場で引き続き頑張っていくことを選びました。途中で選考を辞退する、ということで迷惑をかけたにもかかわらずdodaのアドバイザーの方にはお世話になりました。

また、初めての転職の時と2回目の転職のときにはキャリアアドバイザーの方とキャリア相談をさせて頂きました。まだ社会人経験も浅いときだったので面談の度に優しい言葉ですが現在のキャリアでは転職をおすすめしないよ、という旨のお話を頂きました。当時は何を言ってるんだ、という風に正直思っていましたが今振り返るとそのアドバイスは的確で、焦って転職をすべきでない、という話はその通りでした。結果的に当時は転職をしていますが、第三者目線でのアドバイスを頂けるのはありがたいです。これまでの利用経験からもおすすめできるサービスです。

ウォンテッドリー

3回目の転職で利用したのがウォンテッドリーでした。いくつかの企業の興味があるボタンを押していたところ、一社だけ連絡を頂き、カジュアル面談をした後に選考に進みました。ちょうどエンジニアを大規模に採用していた時でタイミングも良くスムーズに選考が進み一ヶ月かからず内定まで頂いたと思います。ウォンテッドリーはメッセージ機能もあり、企業の方とやり取りができる点は非常に使いやすいと思います。一方で採用ページはあるが担当の方があまり見ておらず放置気味の求人が散見されるのも事実です。ベンチャー企業が利用しているケースも多いためこれは仕方ないかなと思います。実際に興味あるボタンを押してから一年ほど経ってから連絡がきたケースもあります。とはいえ、実際に僕はウォンテッドリー経由で転職をしていますし使いやすいので現在も定期的にレジュメ更新をしています。

マイナビエージェント

1回目、2回目の転職活動中にマイナビ転職を利用していました。ご紹介しているのはマイナビエージェントですので、マイナビ転職との違いはこちらを参照頂けるといいかと思います。エージェントに相談しながらではない方がいいという方はマイナビ転職で大丈夫と思いますが、第三者の相談相手がいることは転職活動において助かることが多いです。マイナビは大手ということもあり扱う求人も多く、実際に僕自身もマイナビ転職を利用して選考を進めたことがあります。マイナビエージェントを利用する際も興味のある企業に出会える可能性は高く、そういう意味ではやはり大手のサービスとして利用することはお勧めできます。

LinkedIn

LinkedInは最近よく利用しています。実際にLinkedIn経由での転職や転職に関わる具体的な活動はまだしたことはありません。ただ、レジュメを常に最新にしておくことでこれまでご紹介してきたようなサービスとは異なる方々からスカウトをもらえることが多いです。特に海外の企業を中心に連絡をもらえる点は大きく、GAFAMも含み直接スカウトをもらえることもあります。もちろんしっかり英語でレジュメを用意しておく必要はありますが実際に僕もGAFAMのリクルータから連絡をもらうことがあります。最近は多くのエンジニアの方がLinkedInで自身のページを用意していると思います。海外で働きたい、外資企業で働きたい、という方はLinkedInのプロフィールを整えておくことは一つの方法でしょう。

まとめ

本記事では実際に僕がこれまで利用してきた転職サイト/転職サービスからおすすめをご紹介してきました。実は他にもいくつも使ってきているのですが、現在はサービスの内容が変わっていてご紹介するのはどうかな、と思い控えていたりします。そのため、利用してきた経験と現状のサービスを改めて確認した上でまとめました。これから転職を考えている方の参考になれば幸いです。