良い花は後から

エンジニアのキャリアや働き方、転職などについてお話するブログ

地方都市名古屋で働いていた時のこと振り返り

はじめに

本記事では東京で働いたのちに地方都市でもある名古屋で働いていた経験をお話ししていきます。転職して地元へ帰ろう、リモートワークで東京から離れよう、などという方の参考になれば幸いです。

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東京と比べての仕事と生活

東京で2年ほど働いてから地元名古屋に帰ってきました。仕事は東京にいたときと同じソフトウェアエンジニアです。実際にしている仕事も変わりません。その上で、東京にいたときより安い家賃、通勤時間の短縮は当時の僕にとっては非常に良かったです。その影響もあってか仕事に集中することができ成果をあげられるようになったのは名古屋に移ってからでした。名古屋に本社をおくベンチャー企業で働いていましたがこの時にしっかりと経験をつめたことは現在のキャリアでもプラスになっています。東京で働いているとここまでの成長や経験は積めなかったでしょう。名古屋で働いていたからこその結果だったと思います。

名古屋での転職

5年ほど名古屋で働いたのち、名古屋において一度転職をしました。キャリアアップを考えてのことでしたが、なるべく名古屋からは出ないことを考えていました。少なくとも東京には行かないことを考えてました。多少選択肢が少なくなることは覚悟していましたがたまたま大手のインターネット会社で募集があり縁あって入社することができました。希望通り名古屋で働けたことは幸運でした。名古屋は自動車関係の企業は多いためその関係の仕事は多いです。ただインターネット系の会社は大阪の次、または大阪と福岡の次くらいに拠点を構えているため小さいながら大手は拠点を用意しているんだな、ということをこの転職で知りました。

地方においての転職ではやりたい仕事をとるか生活を取るか、の選択になることもありそうです。僕の場合も生活を優先して転職をしました。その結果、入社してからしばらくは新しいことを覚えるために苦労しました。それはそれで今振り返ると新しいキャリアにつながっておりよかったと思っています。

名古屋から京都へ

その後2年ほどたち、縁あって京都で働くことになりました。以前から興味があった企業です。仕事内容は変わらず、生活の拠点を京都に移しました。名古屋で働いてきた経験から京都のような地方都市でも仕事と生活のバランスを大事にしながら働けるだろうと考えてのことでした。結果、名古屋で働いていたときと同じように仕事に集中しながら生活も地に足つけてできました。そして仕事においても徐々にですが成果を出していけるようになりました。僕自身にとっては生活がまず大事だとこの時の転職で改めて感じました。

おわり

本記事では東京で働いたのちに地方都市でもある名古屋で働いていた経験をお話ししました。転職して地元へ帰ろう、リモートワークで東京から離れよう、などという方の参考になれば幸いです。

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