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面接での実績の伝え方

はじめに

本記事ではこれまでの僕自身の転職経験から面接での実績の伝え方をお話しします。面接の前半では特に自身の自己紹介をしながら実績を伝えることになるでしょう。その際の受け応えや準備の参考になれば幸いです。

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面接での実績の伝え方

事前に話す練習をし、ストーリーを整理する

話す練習は事前にしっかりしましょう。練習を事前にするかどうかで面接当日の手応えは違うでしょう。できたら口頭で面接を想定して話をする練習をすることをおすすめします。実際に練習をしてみるとわかりますが、意外にわかりやすく伝えることは難しいです。数回練習をしてみて、自分が話をしている内容が客観的に判断してわかりやすいか考えてください。また、話をする時間も測ってみると良いです。多くの面接では冒頭で手短に自己紹介をすることを求められます。短すぎてもダメですし長すぎてもよくありません。2,3分で話せる様にしておくとよいでしょう。面接官の方は職務経歴書を見ているはずですので質問があればツッコミがあるはずです。

工夫したことや実績を数値と共に伝える

例えば僕は

  • これまでxx人のユーザがいるサービスを担当しました
  • x人のチームでxxという役割を担当しました
  • xxという機能を開発するPJで開発を担当し目標を達成することができました

などのように伝えるようにしています。話をする中で工夫した点や自身の得意な技術について伝えています。担当していたサービスが知られたサービスであれば良いですがそうでないケースもあるでしょう。面接官にどういった経験をしてきたか数値も交えて伝えられると自身の経験をクリアに伝えられます。お話できる範囲で伝えるように準備をしましょう。なお注意することとして、数値が大切ではありますが外部に公表されていない数値や情報を話してしまわないよう気をつけましょう。

できなかったことはできなかったでOK

これまでの業務や経験の中で失敗したことは多くあると思います。その経験について突っ込まれて質問がされることがあります。面接をする方によってはそういった失敗経験についての話題を聞いてくることがあります。その際には無理に良い回答をしようとする必要はありません。できなかったことや失敗したことはそのまま伝えることで良いでしょう。それについて現在はどう考え、今であったらどう対処できるか、そしてその失敗を次にしないためにどういった取り組みをしているのか、などをお話しすると良いでしょう。

面接はお互いのことを知るための時間です。突っ込まれて質問をされたからと焦る必要はありません。焦って曖昧な返答をするよりはできなかったことや失敗したストーリはそのままお話をしつつ、そこから得た学びや成長についてお話をすると良いです。

嘘は言わない

とても大切なことです。自身の経験を盛って伝えたくなることはあるでしょう。仮にそれで採用されたとして、採用後に働き始めたときに苦しい思いをします。面接を通ることが目的ではないはずですので事実をしっかり伝えていきましょう

おわり

本記事ではこれまでの僕自身の転職経験から面接での実績の伝え方をお話ししてきました。面接の前半では特に自身の自己紹介をしながら実績を伝えることになります。自身のこれまでの経験を自信を持って伝えていきましょう。そのためにはまずは面接当日を想定して話をする練習をしておきましょう。それでは本記事は以上です。

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