良い花は後から

エンジニアのキャリアや働き方、転職などについてお話するブログ

僕が考える年収を上げたい時の選択肢

はじめに

本記事では年収を上げたい時の選択肢についてまとめています。選択肢はそれほど多くありません。自身にとって良い選択肢を選ぶことがいいでしょう。

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年収を上げたい時の選択肢まとめ

マネージャーになる

現在の勤め先で管理職になることは年収をあげる手段の一つです。マネージャーになることは難しいと感じる方もいるでしょう。しかしマネージャーのスキルは習得可能です。もちろん実際にチームをリードする経験があるとより良いですが、業務をする中で

  • プロジェクトをリードする
  • 設計をリードする
  • 打ち合わせの場をリードする

ということは経験するでしょう。その経験はマネージャーに必要なスキルの一部です。こういった経験を積み、座学でもマネジメントについて学ぶことが実際にマネージャーになる機会を得ることにつながり、実際になったときにも役立ちます。なおこれまで僕自身が読んできたマネジメントの本をご紹介しておきます。ソフトウェアエンジニア向けの内容になりますのでぜひ参照ください。

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スキルを上げる

スキルを上げることも年収を上げる方法です。会社によってはある社内資格を取ることで年収をあげることもできるでしょう。社内資格とはいえとって損はないです。また、スキルを上げることで担当する業務での成果につなげることは最終的に年収をあげることにつながります。個人のスキルを上げることは一番手軽で基本的には自身の努力により結果がでます。エンジニアは学ぶことが業務の一部ですので年収を上げたいときに限らず継続してスキルアップをしましょう。

転職をする

転職をすることは年収をあげるための選択肢です。転職をすることで必ず年収が上がるとは限りません。しかし、 

  • 転職によって役職を得る
  • 成長している業界に移る
  • 軸をずらして活躍できる職場に移る

など働く環境を変えることは年収をあげるきっかけになります。この点についてはmotoさんの以下書籍でも詳しいです。なお、役職につく前提で転職をすることは難易度が高いです。よほどの実績がない限りは難しいと考えて良いでしょう。

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お金がある業界にうつる

年収は所属する業界の経済の規模に影響されます。個人のスキルや能力は企業が社員の給与にあてる原資から分配する際に参考にする数値として重要です。しかし、まずは所属する企業が属する業界がどういった規模か、これから伸びるのか、それとも縮小しているか、について把握すると良いです。もちろん規模が大きく成長幅が大きい業界が良いです。そのためそういった業界に転職することは年収を上げる一つの手段となります。競争が激しいと思いますが転職をして年収を上げる手段としては良い方法だと考えています。実際に僕自身も以前そういった業界に属しており、年収がどんどん増えた経験をしました。年収を上げる一つの手段として転職時にも検討頂くと良いでしょう。

副業をする

副業は新たな収入源として、年収を増やす手段です。エンジニアらしい副業として以下のような副業が考えられるでしょう。

  • 個人で開発案件を引き受ける
  • 副業としてどこかの企業の開発案件に参加する
  • 個人または仲間と新しいサービス開発をする

プログラミングスクールの講師も最近はよくある印象です。僕の知り合いも実際にしています。エンジニアにとって副業は相性が良いですが時間給であることが多く、休むための時間がなくなることがあります。働き過ぎて体調を崩しては元も子もありません。バランスを考えて副業をすることをおすすめします

おわり

本記事では年収を上げたい時の選択肢についてまとめました。自身にとって良い選択肢を選ぶことで年収を上げることに繋がると思います。それでは。

 

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