良い花は後から

エンジニアのキャリアや働き方、転職などについてお話するブログ

エンジニアの趣味としてお勧めする料理の話

本記事ではエンジニアにお勧めできる趣味としての料理に関してまとめておきます。在宅ワークが中心になって料理をする方も増えてきたのではないでしょうか。僕自身も在宅ワークをきっかけに料理にはまった1人です。色々と始めてみると料理は色々と工夫の余地があり多くのエンジニアの方にとって相性も良く趣味の1つになり得るのではないかと思っています。そこで本記事ではエンジニアの方々へ料理についてお話をしていきます。

エンジニアと料理

 さてエンジニアと料理の相性が良いのではと考えている理由としていくつかありますが、例えば以下のようなことがあります。

 

  • 様々な料理のジャンル、料理方法が数多くある
  • 工夫の方法が様々あり、改善もしながら個人個人の個性も出せる
  • 食生活が乱れがちなエンジニアにとっては料理をすることは健康につながる
  • 料理とソフトウェア開発は異なるジャンルであるため気分転換にちょうど良い
  • ソフトウェア開発と同じで料理はいくらでも掘り下げることができる

 

ざっと書いただけですがこういったところがあるかと思っています。この中で1番僕がお勧めできることとしては最後に挙げた料理はいくらでも掘り下げることができる、と言う点に関してです。ソフトウェア開発でもそうですがいくら経験を積んだり勉強をしてもまだまだやることを学びたいことを習得したいことがどんどん出てきます。これは僕が現在も開発を楽しめている理由の1つかと考えています。これと同じような性質が料理にはあるのかなと思っています。いろいろなジャンルの料理に挑戦してみてもレシピ通りによってうまくいく場合もあればそうではない時もある、昨日はうまくできたのに今日はうまくできない、料理の幅を広げる食材や調味料に関しての知識など、料理をしていく上で必要になる知識や経験と言うのはキリがありません。そういった意味で長く楽しめることではないかと思っています。そういった意味で料理と開発に関しては長く付き合うことができるものなのでしょう。

実際に、周りのエンジニアの方で料理を好きな方がちらほらいるのではないでしょうか。僕の周りでは以前から料理が好きな方はいましたが在宅ワークが増えてきた最近は特に料理をしている方が増えてきている印象です。そして印象的なのは料理を楽しんでいる方が多いなと言うことです。そういったところから考えてもやはり料理とエンジニアと言うのは相性が良くエンジニアの1つの趣味として料理はお勧めできるのではないかと最近改めて思っています。 

僕の得意料理

こちらでは実際に僕がどういったものを作っているかと言うことを少しご紹介していきたいと思います。僕の場合はパスタが好きだったものですからなぜそこから色々と勉強していき徐々に自分が食べたいなと思うものの作り方を学んだりしながらレシピを増やしていきました。僕は基本的にはレシピを覚えたくない方なのでそれはパスタであれば基本であるペペロンチーノ作り方をしっかりとマスターした後はなんとなく読んだレシピを頭の中で思い描きながら作っていくと言うようなことを普段しています。お店で出す料理でもないですし、家族からの評判は良いので僕がクリアしたい料理のレベルとしてはこの程度で良いかなと思って楽しんでいます。それではいくつかご紹介します。

ペペロンチーノ

  ペペロンチーノは僕の好きな料理の一つで、家族からも評判が良いです。簡単な1人分の作り方は以下の通り。

 

  1. ニンニクひとかけらをスライスしておく
  2. フライパンにお玉一杯程度のオリーブオイルを入れ、そこにスライスしたニンニクと鷹の爪をいれる。
  3. 沸騰したお湯に塩を入れ(1リットルに対して塩10グラム)、パスタを記載時間の-1分程度目安で茹で始める
  4. 弱火〜中火程度で良いのでニンニクの香りがして、色づいてきたら茹で汁をお玉一杯分いれる(油が飛びやすいので、火加減に注意。怖い場合は火を止めて良い)
  5. フライパンをしっかり攪拌してとろっとしたオリーブオイルのソースに仕上げる
  6. パスタが仕上がったら、フライパンに投入しオリーブオイルのソースとしっかり絡ませ仕上げる

 

慣れるまでは大変かもしれませんが最低限のペペロンチーノに必要な材料はニンニクとオリーブオイル鷹の爪そしてパスタ、と言うシンプルなものですから覚える事は簡単でしょう。何度かトライしていただく中で改善を進めていくといつでも上手にペペロンチーノができるようになるかと思います。もしイメージがわかない場合は例えば以下のYouTubeがお勧めです。ポイントはペペロンチーノと言うのは、オリーブオイルのおいしいソースを使ったパスタである、と言う意識で料理をすることです。

www.youtube.com

ボンゴレビアンコ

 ボンゴレビアンコは僕が好きなパスタの一つで、どうしても自宅でも作ってみたいと思い色々とレシピを工夫してきました。日高シェフのyoutubeを見てまずは学び、最近は自分なりの工夫をしたレシピでよく食べています。

www.youtube.com

 youtubeの動画では殻付きのあさりを使っての紹介ですが、これだとなかなかお手軽に家庭で普段食べることは難しいですよね。僕としてはもう少し楽して、なんなら在宅ワークしているときのランチとしてボンゴレビアンコを食べたいなと思ってました。そこで取り入れたのが冷凍のむき身のあさりです。イオンなどのスーパーで売っているのですが、これですと砂抜きもされていて、冷凍なので扱いも非常に楽。今では非常に手軽にボンゴレビアンコを食べることができるようになり満足しています。 

野菜炒め系

野菜炒めを侮ることなかれ、ということで、僕がよくする炒め物があるのでそれをリストにします。

 

  • 塩と胡椒で炒める普通の野菜炒め
  • オイスターソースを使った野菜炒め
  • 甜麺醤を使って中華風味噌炒め
  • 豆腐もいれるチャンプルー 

 

忙しいとどうしてもチャチャっと料理を済ませてご飯を終わらせたい時があります。そんな時にお勧めなのが野菜炒め。ただ、調味料に何を使うかで味もガラッと変わります。オイスターソースを使ったり、甜麺醤を使って炒め物をするだけであっという間に中華料理屋さんにできますし、豆腐を使って仕上げに鰹節を入れるだけでチャンプルーにもできます。

 

 

中華系の炒め物はチンジャオロースや回鍋肉のレシピを一度把握していくと、その応用で色々とできるようになると思います。僕の場合はチンジャオロースと回鍋肉が大好きで、自宅でもなんとか食べたいと思い色々と試してみたところ、これは応用ができるレシピだなと今では野菜やお肉がちょっと余ってたら中華風の野菜炒めとして一皿にしてしまいます。 

汁物

 汁物が好きで味噌汁や中華風スープ、コンソメスープ、トマトスープなど色々と作ります。凝ったものを作ることはないのですが汁物が一品あるだけで違うので僕の場合は以下の書籍でレシピを学びました。

 

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この本を読んで良かったのは、

 

  • どの食材から旨味が出るか
  • 汁物を作るときは旨味が出る食材を煮てから、あとは塩で調整するだけで良い

 

ということを学べたことです。とくに2点目のことは料理を始めたころは目から鱗でした。旨味ってすごいな、というのと、塩加減が大事てのは本当だな、ということを学びました。汁物が好きな方はぜひ一度こちらの書籍を読んでみることをお勧めします。  

まとめ

本記事ではエンジニアにお勧めの趣味としての料理についてお話ししてきました。僕自身もこれからも趣味として楽しんでいくと思います。エンジニアの方にとって色々と工夫の余地や改善の余地がある料理というのはソフトウェア開発と一緒で必要な知識や経験という面でキリがないものなので長く楽しめる趣味になるのではないかと思っています。自宅で過ごす日々が多いと思いますが、これを機会に新しい趣味として料理はどうでしょうか。それでは本記事は以上です。