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新しい技術を学ぶときに僕がしているアプローチ

本記事では実際に僕が現在もしている新しい技術を学ぶときにしているアプローチについてまとめていきます。エンジニアにとって学び続ける事はとても大切なことだと思っています。その際に新しい技術を学ぶ機会と言うのは何度も訪れると思います。時間もない中で大変なこともあるかと思いますがこういった機会をうまく利用しながら技術力をつけ活躍していくことが大切かなと思っています。どなたかの参考になれば幸いです。 

新しい技術を学ぶときに僕がしているアプローチ

入門書と少し詳し目の本を買う

まず1つ目です。これは僕が1番よくやることですが本当に新しくて経験のないことを学ぶときに関しては入門書を1、2冊とそして少し詳しめの技術書を買うことをしています。まずは入門書を用いわかりやすい部分だけを使って全体的なことの理解を深め、その後に少し踏み込んで内容の詳しいことであったり、ある一部の分野に関してのみ掘り下げて調べてみたりと言うことに役立ちます。幸い日本では入門者向けのやさしめの技術書と言うのはよく売れることもあり非常に質の高い書籍が多くの分野で売られています。僕自身が得意な分野で言うと、iOSアプリ開発、Unityのゲーム開発、そしてアジャイル開発などそういった分野に関しては様々な書籍を読んできましたが素晴らしい入門書が毎年改定されながら販売されています。そして少し技術的に深い内容を扱っている書籍に関しては海外の書籍が邦訳され日本語で読めるケースも多いです。これも我々の先輩方が様々取り組んできた結果だと思っていますが本当にありがたいことです。そのため現時点では日本において日本語を使って入門書とそしてより詳しめの書籍、例えば海外のオライリーの邦訳版であるとかは容易に手にすることができます。なお、もし自分が知りたい少し詳しめの技術上が見つからない場合に関しては英語が得意な方は海外の技術書を探してみることが良いでしょう。技術書に関しては少し突っ込んだ難しい内容に関してはやはり海外の書籍の方が参考になるケースがいくらかあります。もちろん皆さんの英語力にもよるとは思いますがピンポイントにある領域だけを知りたいと言うことであれば必要な英語力というのもそこまで高くないと思いますのでチャレンジしてみる価値は充分あると思っています。なおその場合のオススメとしては購入する書籍に関しては電子書籍とすることが良いでしょう。理由としては例えば送料であったり、日本に届くまでのリードタイムであったりそういった点があります。電子書籍であれば購入した瞬間に書籍を読むことができますし、また単語がわからない場合に関しても電子書籍であればその場でタブレットから単語を調べることが容易です。海外の下で生場合に関しては圧倒的に効率が良いでしょう。実際僕自身も英語の技術を読むときはそういったアプローチをしています。 なお電子書籍をお勧めする理由については以下記事でもお話ししています、合わせてご覧ください。

swejob.masaytan.com

動画で学ぶ

次に動画を使って学ぶと言う方法に関してです。これは最近僕自身も取り入れているアプローチ方法の1つです。これの良い方法としては書籍と比べて単純に情報量が多いと言うことにつきます。特に講師の方が実際にコーディングをしている様子を見ながらその思考過程やエディターを使って実際にコードを書いている様子を見れると言う事は想像以上に情報量が多く得られることがとても多いです。特に新しい技術やフレームワークなどを学ぶ際には書籍も良いですが動画を使ったアプローチというのは皆さんが思っている以上に効率が良いと僕自身は思っています。一方で動画に関してはいくらか時間的な拘束をされる点はデメリットかもしれません。書籍であればざっと内容確認しながら興味のあるところをかいつまんで読んで終わり、どうすることができます。しかし動画の場合は目次はあるもののそこから必要な情報を説明されるまで動画を見続ける必要があります。もちろんものによっては倍速機能が付いているサービスもあるとは思いますがそれでもやはり書籍よりは効率が悪いと言うことも多いでしょう。そのため僕自身のオススメとしては書籍も動画も良いところをうまく組み合わせながら両方を使うことがお勧めです。なお実際に現在も度々利用している動画の学習サービスとしてお勧めしているのはUdemyです。Udemyをお勧めしている理由としては以下です。

 

  • コンテンツ量が豊富(英語のコンテンツまで含めるとすごい量)
  • エンジニア向けだけでなくジャンルも豊富
  • 定期的にセールがあり、上手に買えば安く学習をできる
  • スマホでもPCでも学習をできる

 

ぜひ書籍も動画のサービスもうまく組み合わせながら新しい技術を学ぶことを進めてもらえれば良いかと思います。

 

 

ある程度理解したら簡単なサンプルをつくる

これはものづくりのあるあるかもしれません。やはりある程度以上は実際に手を動かしてみて初めて理解が進むことがあります。その点について、実際に手を動かして理解を深めてみましょう、ということです。この点については人によっては初めから手を動かす方が性に合っている方もいると思います。その場合はそちらを優先することで良いでhそう。僕の場合は本から入る方が好きなタイプですので本から入ります。エンジニアの方の中には初めて使うツールやライブラリも特にドキュメントは読まずにとりあえず使い始めるタイプの方もいます。これはこれで良いアプローチですよね。

ポイントとしては"簡単な"サンプルを作る、という点です。複雑になりすぎると時間もかかりますし、おそらく途中でギブアップすることになり続かないでしょう。欲張らずにまずは小さなサンプルを作ることに集中することが良いと思います。一旦簡単なサンプルを作った結果、もう少し本格的にしたい場合はそこから始めることが良いでしょう。またおすすめとしては作ったサンプルはGitHubに上げてみたり、使ってみた感想を簡単で良いのでブログやツイッターで話すと良いでしょう。リアクションをもらえたりするとモチベーションも上がりますし楽しみにもなります

まとめ

本記事では僕が実際にしている新しい技術を学ぶときのアプローチをご紹介してきました。エンジニアの方は継続して学び続ける必要があります。学び続ける時のアプローチも工夫すると楽しく継続することができ、それは今後もエンジニアとして楽しんで仕事をできることに繋がるでしょう。本でも良いですし、動画を使って新しい技術を学ぶことも今ですとお勧めです。上述したようにUdemyは本当にお勧めできるサービスです。そして可能だったら最後は手を動かして実際にものを作ることをトライすると良いでしょう。学び続けることがしんどくなることもあるとは思いますがブログやツイッターで情報発信もしながらエンジニア仲間と楽しくやりとりできるとなお良いと思います。習慣化することについてはそれ自体も技術であって、良い方法を学ぶがあります。僕自身は以下書籍で習慣化する方法について改めて体系的に学びました。続けることが苦手な方へはお勧めできる書籍です。

 

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それでは本記事は以上です。新しい技術を学ぶ時のアプローチ方法としてみなさんの参考になれば幸いです。